2008年10月08日

素粒子研究のノーベル賞受賞

ノーベル物理学賞を受賞した御三方は、

小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授
益川敏英・京都大名誉教授、京都産業大教授
南部陽一郎・米シカゴ大名誉教授

おめでとうございます。日本人として嬉しいですね^^。



東京新聞WEBによると、

『小林氏と益川氏は一九七二年、宇宙や物質の起源にかかわる「CP対称性の破れ」と呼ばれる現象を理論的に説明した。その過程で当時は未発見だった三つのクォークの存在を予言した。』

『南部氏は「自発的対称性の破れ」という考え方を素粒子理論に導入し、物質が質量を持つ仕組みなどの説明に貢献した。』


が受賞理由とのこと。




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2008年10月07日

大予言

人間は能力のホンの一部しか使えていないとは
言うけれど、

どうなのだろう、超能力ってあるのだろうか?


人間の可能性という面では、たとえば予知能力などは
あったらいいなとは思うので、
予言と言われるものが当たるところを見てみたいので、
本から予言集を拾ってみた。

もちろん地震などの災害は起こっては欲しく無いので、
その意味からは予言は外れて欲しいのだが。



また、占星術のような宇宙の理のようなものも存在する
のだろうか。



ただ、地震の予言って、そのうち必ず起こるだろうから、
日付が違ってしまえば、何の意味も無いでしょうな。

例えば、これを見たものは必ず死ぬ、と言われても、
そりゃそうだ、いつかは必ず命が尽きるわけだから。


とりあえずは、2008年の予言の

・9月 アメリカ エンパイアステートメントビルでテロ発生(ジュセリーノ)
・9月13日 日本 東海地方にM8.6の地震が発生。死者600人以上、3万人が被災。この地震は中国で起きる可能性もあり、その場合は日本で発生した場合以上に被害が拡大する(ジュセリーノ)

は、外れということで。


このジュセリーノって、どうなんでしょうね、ネット上では
かなり評判が悪いみたいだけど。たま出版の韮澤さんの後押し
があるのかな。であればエンターテイメントとして自分としては
許せちゃったりするんだけど(笑)。






シャレにならないのはこちら。

近いところの予言では、2009〜2010年に

   世界 資本主義経済が崩壊(ラビ・バトラ)

だけれども、これはちょっと予言成就しそうな勢い。

ラビ・バトラ氏は経済学者だが、なんでも瞑想を取り入れて
超越的な意識と学問の融合を図っておられるのだそうな。

予言のジャンルなのか、予測なのか、はっきりしないところでは
あるのだが。


 

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