2008年10月17日

八百長疑惑に揺れる大相撲

容疑者Xの続きではないが、

真実を暴いてもマスコミ以外は

誰も得をしないのがこの問題。



なんやかんやと責任の所在を曖昧にして
そのうち、なんとなくいなしてしまう
この国の国技、神事であるぞ、

根回しと八百長は天と地ほどの差があるのだ。


あの小泉純一郎さんがいきなり何かを断行すると
根回しが足りない、と非難するくせに

いまさら、何ほじくってんだ、って感じだ。




子供の頃、大相撲の巡業を父に連れられ
地元の中島スポーツセンターではじめて見た。

自分の記憶では、パンフレットに載っていた
道産子力士が25人いたのだが、
そのうち24人が勝った。

それも
続きを読む
ラベル:八百長 大相撲
posted by hoshio at 23:27| Comment(0) | 日本の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

容疑者Xの献身

今日、妻と一緒に容疑者Xの献身を観てきた。

予想外だったが、実に面白かった(湯川風に)。


ただ、面白いというのは、

見終わった後に爽快感のある面白さではないので、

テレビのノリを期待して観に行くと
ちょっとイメージが違うかも知れない。

かなり重い映画だった。



自分はミステリー小説の類が苦手だ。
その理由は登場人物たちの耐えられないほどの軽さにあるのだ。

そして誰もいなくなった、と言われても
「最初から誰もいねーじゃねーか」
みたいな。


この映画が面白かったのは、
トリックよりも
人間ドラマにより比重を感じたからだと思うのだ。



ちなみに超期待はずれだった相棒劇場版の

100倍おもしろかった

続きを読む
posted by hoshio at 22:31| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

サイエンスエンターテイナー 飛鳥昭雄

飛鳥昭雄って人、どうなんだろう?。

太陽黒点が8月にゼロになったり、
やっぱりこりゃ、何かあるかなと思っていたところ

書店で目に留まった
「太陽の謎とフォトンベルト」
を読んでみた。

自分はこの本が、飛鳥昭雄の書き物で初めて読んだものだと
思っていたのだが、
失われた原始キリスト教徒秦氏の謎なんて本も
飛鳥昭雄なんだな、

じゃ結構、認識せずに読んでいるのかも知れない。
この手の本を買うときは、

「たま出版かどうか」

これしか確認していないからなのだ(笑)。
続きを読む
ラベル:飛鳥昭雄
posted by hoshio at 23:03| Comment(3) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

篤姫は勝海舟の愛人だった 新説日本ミステリー

本日は2時間スペシャル。

お題は

大化の改新は行われていなかった

信長を殺したのはイエズス会

篤姫は勝海舟の愛人だった

徳川家康は春日局に暗殺されていた

あと、かぐや姫は宇宙人



歴史って、書物が残っていると本当っぽく思えるものだが
これが曲者。

続きを読む
posted by hoshio at 23:26| Comment(0) | 日本の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

峰岸徹死去

自分と同世代の人間には、この人はかなり
ミステリアスな人だった。

11日に肺がんのため65歳で亡くなった
俳優の峰岸徹(みねぎし・とおる)

ご冥福をお祈り致します。



峰岸徹の名を初めて知ったのは、
アイドル岡田有希子の自殺事件の直後からだ。

あれから22年も経っているのだな、時はさらさら
流れて行きますね。続きを読む
posted by hoshio at 20:21| Comment(0) | 謎一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。