2012年05月01日

羊はドナーかな

なんという映画だったか忘れてしまったのですが、感情をあまり持っていないような男女が徹底した衛生管理の元に規則正しく生活をしていて(というか管理されていて)、まあつまりはお金持ち?のドナーだったという映画があったのですが、、、

そのうちにとある男女(だったかな?)に感情が芽生えて、その施設を脱出するというような映画をテレビで観たのですが、それってのはきっと、エデンの園のアダムとエバなんだろうな〜と思いました。

世界中の神という存在は、随分と生贄を求めるのだけれど、基本的に肉食のようで、お肉が大好きですよね。モーセの十戒でも肉くれ!とか言っていたような。諏訪のお祭りでも鹿とかの生贄を捧げますよね。どうして肉を捧げるのかというのがとても疑問で、つまりは大昔は地球にやって来た「神」と呼ばれるその存在は、肉食なんでしょうかね。地球という牧場で遺伝子操作をして食肉を作っていたのだろうか。。穀物とかは、いまだにどこから来たか分からないという「とうもろこし」なんていうのは家畜の餌なのかも。。

と思っていたのですが、冒頭で書いた映画を観てから、ちょっと考えが変わりました。ドナーなのかもしれませんね。神の姿に似せて作った、これすなわち、目的は神のためのドナー、、、かな。

マヤでは祭壇で生贄の心臓を捧げるという言うけれど、つまりは神がかつて欲していたものを捧げていたのでしょうか。その神がもはや地球には来なくなったのは・・・たぶん、羊たちに知識や感情が芽生えてしまって倫理的にどうなのか?という論争でもあって、その結果、他の星に新たにドナー作りを始めた・・・のかも。

なので感情と知識を持ってしまった人間という羊は、完全な失敗作となったのかもしれません。

以前のような「正しい人間」に戻ったなら、ドナーとしてまた使ってやっても良いぞよ!?
というなんとも不思議なお話なのかもしれませんな、聖書って。






それにしても、ようやく自分の住むところでも春がやってきました。今年の桜の開花はかなり遅くなりそうな感じがします。冬は寒かったですからね。マジでこのまま氷河期に突入するのかと思いましたよ。北国の場合は日照時間が少なくなる冬には軽い鬱病のような症状が増えるそうなのですが、、もし氷河期となったら人間は欝の状態になるのでしょうかね。なるかもしれないですね。春が来ない、というか春が来てもそれは今の冬みたいなもので。。欝と同時に睡眠障害とか不眠症も激増するのでしょうね。実際に北国に住んでいると日照時間とか積雪による運動不足で眠れない、半不眠症のような状態になる人も多いのかもしれません。私も実際に数年前にはそんな感じになったことがありました。なのでスポーツジムに通って運動しています。そうするとけっこう普通に眠れるのですよね。後は晴れた日には少しでも日にあたって紫外線を補給?するとか。そんな不眠症対策をしています。でもこれから氷河期になってゆくと、家庭用紫外線装置とか(今でもあるのかもしれませんが)そういうのが必要になってくるのでしょうかね。日焼けサロンなんて今よりさらに繁盛したりするのかもしれません。。
ラベル:ドナー
posted by hoshio at 12:37| Comment(0) | 神の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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