2010年12月24日

やりすぎ都市伝説 マヤの予言

先日のやりすぎ都市伝説は面白かった。


あの流れを総合すると、どうもフリーメーソンというのは
ピラミッドを造る秘術を伝えられた集団、という感じがするのだけれど。


フリーメーソンというのはメジャーとコンパスのシンボルマークが
示すように、技術者・職人集団。


そのペンダントがマヤの子孫に伝わっているのなら
マヤのピラミッドを造ったのはフリーメーソン・・・なのか?




では、誰がピラミッド製造の技術を伝えたのか?

となると、考えられるその答えは

宇宙人、、、しかないのだろうな、きっと。






個人的には謎とかオカルトというのは好きなだけれど
その一方で宇宙人やUFOというものにはあまり興味がなかった。



ただ、その考えが変わる映画を昨年観たのですな、


ノウイングというニコラス・ケイジが主演した映画。




旧約聖書の有名なエゼキエル書に描かれた神が出てくる


このエゼキエル書というのはあの五島勉さんもよく
ノストラダムスの大予言にも取り上げていた。



つまりノウイングで描かれていたのは、

地球が住めなくなると(年は分からなかったが、その日は「10月19日」だった)
男の子と女の子を救済して、他の星に移住させる・・・アダムとイブ。

神は、エゼキエル書で記述されている宇宙船だよね、
使徒のような男達が4人出ていたが(6人くらいだったかも)
あれはガブリエルとかミカエルとかいった大天使ということだろうか。。。


新しい星にはたくさんの宇宙船が降り立っていたので
複数のアダムとイブを移住させた、ということで、
あれはそれぞれの民族の先祖となるのだろうね。





でだけれど、それってなんのため?



個人的には食料だと思っている、、、だって神様って生贄を望むでしょう?






自分は無宗教なのだけれど、

でも神様という存在は信じていて
そのイメージというのはやっぱり、無限の能力を秘める全知全能の神という感じで、


神=宇宙人 というのは認めたくなかったのだろうと思う、、、



しかし、もう、此処へ来ては認めざるをえないのだろうね、


神=宇宙人ということを。





全知全能の神ではなく、あくまで有限の能力、、



UFOや宇宙人の存在を否定してきたのは、これを隠すためだったのだろう、と思うのだ。








posted by hoshio at 20:15| Comment(0) | 2013年 第6の時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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