2012年03月31日

スーパー太陽フレアはどうなった?

先日、NASA?の発表でパニックにならないで!
と言いながら、太陽のスーパーフレアが発生するという
告知みたいなのがありましたが、、


「アレ、どうなったんでしょうか」


テレビニュースを四六時中、観ているわけではありませんが
どこも特にスーパー太陽フレアのことについては何も報道していないような。

それに通信障害が起こるのかな〜とちょっとネットを使いながら
心配していたのですが、特に何も起こらなかったなということで
拍子抜けをしたのですが。


太陽黒点は100年ぶりに消えたというのが数年前で
まともなら2012年の今年は極大期に入るので、
その揺り返しというのが反動というのか、レバレッジというのか
そういうので太陽フレアが巨大化したりするのだろうか?
なんて思ってもいるのだけれど。。




それはともかく、以前から新しいエネルギーの話ってあるのですが
そういうのは出るけれど、実用化には至らないのですよね。

ここのところの東京電力の横暴ぶり、横着ぶりをみていると
奴らが握りつぶしているのではないのかな?なんていう疑惑も
湧いてきたりします。。

もっとも東京電力は駒でしかなく、その上で牛耳っているのは
なんかいそうなんだよね。



太陽光発電システムなんていうのは昔からあるのだけれど
その進歩ってのは牛歩のごとくという感じがします。

ALWAYS3丁目の夕日じゃないけれど、
子供の時代の想像では、もうとっくに車は空を飛んでなければならないし
ガソリンなんて燃やす必要もなく、やっぱりエネルギーはソーラー発電の
イメージだったからな〜、、

それなのに家庭用の太陽光発電システムは、いまだに風呂のお湯を温くする
のに毛が生えた程度なんだろうか。。ちょっと太陽光発電 見積りでも頼もうとしてふと、
子供の頃の想像していた未来と今を比べて、全然進んでいないな〜と
思った次第なのでした。
posted by hoshio at 12:59| Comment(0) | 宇宙の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

素粒子研究のノーベル賞受賞

ノーベル物理学賞を受賞した御三方は、

小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授
益川敏英・京都大名誉教授、京都産業大教授
南部陽一郎・米シカゴ大名誉教授

おめでとうございます。日本人として嬉しいですね^^。



東京新聞WEBによると、

『小林氏と益川氏は一九七二年、宇宙や物質の起源にかかわる「CP対称性の破れ」と呼ばれる現象を理論的に説明した。その過程で当時は未発見だった三つのクォークの存在を予言した。』

『南部氏は「自発的対称性の破れ」という考え方を素粒子理論に導入し、物質が質量を持つ仕組みなどの説明に貢献した。』


が受賞理由とのこと。




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posted by hoshio at 23:28| Comment(0) | 宇宙の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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