2012年06月20日

氷河期になったら日本各地の気温はどのくらいに?

先日、池上彰の番組でもやっていたのですが、実は知らない方も多いようですが、長い地球の歴史から言うと、今の地球も氷河期です。地球のどこかに氷河がある状態のことを氷河期というらしいです。氷河期の中でも比較的温暖な期間があり、「間氷期」と呼ばれ、氷河期でもより寒い時期を「氷期」と呼ぶそうです。今の地球は、間氷期であり、氷期と間氷期がセットでおよそ10万年周期なそうで、その中に間氷期が1万年〜数万年あるとのことです。最近の氷期は約1万2千年前に終わったのだそうですから、期間的に考えれば、すぐに氷期に入ってもおかしくないでしょうし、遅くとも1万年、2万年経てば氷期に入るのでしょう。氷期になると、7-8度気温が低下するというデータもあるようです。

以前に聞いたところでは(テレビ?)東京の気温が現在の札幌くらいになるということでしたが、そうなると冬はかなりキビシイ寒さになることは間違いがないでしょうね。今すぐということではないにしろ、いずれ東京に住んでいる人はどこかに引っ越しをしないといけなくなるのは間違いがないでしょう。沖縄あたりがその頃東京程度の気温となるのかもしれません。沖縄への引っ越しはよい選択なのかも。。。原発もないということですしね。引越し費用はこんな感じでわかります⇒引越し 東京

ところで、最近、太陽の活動が低下しているそうです。太陽が活発に活動している証拠である黒点が出ない時期が来ているのだそうです。太陽活動が低下すると、太陽の磁力が弱まることで「宇宙線」が地球にも降り注ぐそうで、宇宙線が降り注ぐと曇りや雨の日が多くなるそうです。今のところ、気温への影響は不明なそうですが、地球温暖化と太陽の活動低下は別に考えた方が良いのだそうです。
タグ:氷河期 東京
posted by hoshio at 22:17| Comment(0) | 世界の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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