2008年10月29日

元寇はなかった 新説日本ミステリー

先週、テレビガイドに新説日本ミステリーの
番組が載っていたのだが
パ・リーグのプレーオフが放送されて潰れてしまった。

日ハムの試合だったので、北海道だけなのかもしれないが。


自分は野球少年だったのだが、
アテネオリンピックを最期に
野球とは決別した。


オーストラリアに負けた一戦、
追い詰められた主軸の城島や中村ノリが
セーフティーバントしたセコさに腹が立った。


バントして塁に出れるなら

最初からやってろ。

だから野球は面白くないんだよ、
ベースボールやれ!、と。

まあ、もう2度とプロ野球は見ないことに
決めた。



と、話戻って、

新説日本ミステリー

・元寇は起きていなかった
・沖縄海底ピラミッド
・織田信長と石川五右衛門の墓が同じ寺に(読者投稿)
・科学では解明出来ない心霊写真があった

心霊写真はミステリーってよりオカルトの方だが・・。



元寇はなかった、は結構面白かった。

フビライは日本と親交を結ぼうとしたという
親書を送っていたようだ。
南宋(中国)に手間取っていたことがあり、
日本に攻め込むつもりは無かった。

それを動かしたのが
朝鮮の高麗と結んでいた
比企氏とか。

蒙古軍の3分の2は高麗軍だったということで
あまりやる気が無く、さっさと引き上げた?
というようなニュアンスだったろうか。

比企氏とは源氏の家来で、
北条氏と双璧をなすほどの力があったのだが、
北条政子によって棟梁を殺されてから
失脚したとか。

比企氏は一時期には埼玉県から福井県にまでまたがる
領地を持つほどの勢力があったということだ。

その比企氏が北条憎しで裏で糸を引いたのだという。


そういえばむかし、比企理恵っていたけど
子孫なんだろうか。



まあ、つまりは神風が吹いて(あるいは吹かせて)
蒙古軍が一夜にして壊滅したというのは
うちの神社が神風を吹かせた、というようなことから
出たのだろう、

文書に残るように、文字通り
一夜にして勝手にいなくなった、
というのが真相だという。




神風といえば、やはり諏訪神社だろうか。
うちの妻が全巻揃えている
「カルラ舞う」
という漫画でも
たしか諏訪神社のおみしゃぐち
としていたかな。

出雲系の建御名方神が天孫系の建御雷神に力比べで
破れ、なぜか敗れた方が祭られている。

出雲大社と同様な怨霊信仰的なものなのだろうか。



ちなみにこの力比べが相撲の起源とされているのだ。








posted by hoshio at 23:12| Comment(0) | 日本の謎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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