2008年10月27日

株暴落 バブル後最安値更新

止まらないな〜

株の暴落

バブル後最安値を更新して
26年前の水準の7100円に落ち込んだそうだ。


26年前というと


自分は大学に入った頃だったか。


ついこの前まで石油価格高騰で騒がれていたが

自分が車を乗り始めた18〜19歳の頃には

愛車のブルーバード満タンで

1万円札出しておつりが2〜3千円、

リッター150円以上はしていたのだ。


そんな話を居酒屋の客同士で話したが、

不思議に誰も覚えてないんだよね。


車には昔、寒冷地仕様車という
北海道価格(ちょっと高い)という
ものがあったのだが(今もあるのかな?)

ガソリンや石油などもあるのだろうね。


北海道をツーリングしたことがある人は
感じたことがあると思うけど

南から北へ行くに従って
だんだんガゾリンスタンドの値段が
上がって行くんだよね。

苫小牧とかが一番安くて
北の最果て、稚内へ向かうほどに
高値になって行くのだ。


そういえば、学生時代は
ツーリングに出掛ける時に
バイクにガソリン食わせるために
自分の昼飯抜いたっけなー、

懐かしい^^



NTTが民営化され株式上場されたのが
大学4年の時。

ゼミの友人が金持ちだったのかな、
買うか買わないか考えていた奴がいて

株について教えてもらったのだが、

その値段はどこから来てるのか、
非常に疑問を感じた。

そんな価値がいったいどこにあるのかと、
直感したのだが、
以来、一切株には興味がない。


だいたい、その当時には
企業の寿命って

 『30年』

と言われていた。

もっとも、戦後40年の頃だから
一部の老舗有名企業以外は
30年以上存在している企業ってのも
物理的に無い時代でもあったのだろうが。


まあ、そうして
ラビ・バトラ教授の
「資本主義社会の崩壊」
は今まさに成就されようとしているのであった。
posted by hoshio at 22:37| Comment(0) | 2012年問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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