2008年10月23日

プラズマ

フォトンベルトはガセである、
とした飛鳥昭雄の著書

「太陽の謎とフォトンベルト」

には、しかし、

結局はフォトンベルトと似たようなことが
起こると書いてあったりする。


ところで
飛鳥昭雄はキリスト教のモルモン教徒と
ウィキペディアには紹介されているが、

進化論には肯定の立場なのかな?。

ビッグバンについて

・・・・進化論を認めないキリスト教原理主義者も同様だ。「創世記」の冒頭「光あれ」という言葉により天地が創造されたという記述をビッグバンになぞらえ、最新宇宙論が「聖書」の記述に近づいたと喜び積極的に支持している有様である。

と「太陽の謎とフォトンベルト」に書いている。



自分は無宗教ではあるが
キリスト教にもイスラム教にもユダヤ教にも
分け隔てなく抵抗がない。

人間の最も不思議なもののひとつが
宗教と神だと思うので
自分が最も読む本は
宗教関係の本かもしれない。

で、
毎週、我が家を訪ねて来て
インターフォン越しに話をしている
エホバの証人のご夫婦は
たしか、進化論は否定の立場だったような・・・。

ついでに天国も地獄も無いとも言う。
ここについてはいつも論議になるのだが・・・。




話し戻って、

自分はビッグバンって間違っていると思うので、
(科学的知識は持ち合わせていないので、
単なる自分の勘なのだが笑)

ビッグバンを思いっきり否定している
飛鳥昭雄は正直、気に入っている。


現在行われているLHCの実験で
ビッグバン理論が破綻しないかな、と
思っているのだが。



で、飛鳥昭雄が

宇宙の起源
太陽の異常活動
フォトンベルト

をはじめとした
もろもろを全てこれで解決できると
強力にプッシュしまくっているのが
プラズマ理論なのだが、

このプラズマ、

あの、たま出版社長韮澤さんの天敵、
(あるいは大の仲良し)

大槻義彦教授がプラズマ研究の
第1人者だということは
飛鳥昭雄の本を読むまで自分は知らなかったのだ。


プラズマで火の玉を作ったりしている

大槻教授こそ

真のサイエンス・エンターテイナーではないのか?。







posted by hoshio at 23:37| Comment(2) | 2012年問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

飛鳥氏は、反進化論です。他の複数の著作で述べてます。ご指摘の文章は、確かに誤解を招きますが、日本語が至らなかった(たしかに物書きですがサルも木から落ちる、ということと思います。
Posted by 吉岡正義 at 2008年10月24日 07:30
コメントいただきありがとうございます。

日ユ同祖論系の著書でしか飛鳥氏のものを読んだことがなかったので、ふっと気になった次第です。
吉岡さん、教えていただきありがとうございます。
Posted by 当ブログ管理人 at 2008年10月24日 13:30
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