2008年10月10日

ラビ・バトラ 資本主義経済の崩壊

世界同時株安、金融不安、世界大恐慌・・・

『2009年から2010年 
 資本主義経済が崩壊(ラビ・バトラ)』

これはもう、じわじわと予言的中への道を
まっしぐらなのだろうか。



ネットでラビ・バトラの情報を探ってみたが、
このサイトにインタビューが載っていた。

ベンジャミン・クレームの活動とメッセージ

インタビュー記事は「資本主義の凋落」と題したもので、
1992年に行われたものと、ちょっと古いが。

冒頭にラビ・バトラ博士の簡単な経歴が載っているので
引用する。どのような人なのか記録にとどめておきたいので。

・・・・・・・
ラビ・バトラ博士(Dr Ravi Batra)はパンジャブ大学で文学の学士号を取り、インドのデリー経済学院で文学修士号、アメリカの南イリノイ大学で経済学において博士号を取得した。彼は同大学およびカナダの西オンタリオ大学で教えた後、アメリカの南メソジスト大学で経済学教授となり、そこで3年間にわたり学部長を務めた。
 1978年に彼は『資本主義と共産主義の凋落』を著し、2000年までに二つの体制が共に終局を迎えると予測した。1983年にバトラ博士は、ニューヨーク・タイムズのベストセラーに取り上げられた『1990年の大恐慌』を著し、株式市場の崩壊と「重大危機とも言える規模の」不況が10年間は続くであろうことを予測した。
 バトラ博士の予測は、経済における周期の歴史的研究と、彼の先生であるインド人哲学者P.R.サルカルの提唱する社会的周期の法則とに基づいている。
・・・・・・・



他の資料からは、

1943年インド生まれ

1979年1月に起こったイラン革命や、1980年9月のイラン・イラク戦争などを的中させた

などなど


ラビ・バトラが以前から提言していた大きな予測のひとつが2009年から2010年の資本主義の崩壊であり、
引き金はアメリカの石油バブルと住宅バブルの崩壊だという。

もうすでにこれは的中しているわけだが、
この住宅バブルの崩壊はNY株の暴落を招き大恐慌へ、
そして日本、中国、ヨーロッパなどの世界経済に
大きな影響を与えるということだ。

資本主義経済が崩壊した後どうなるかだが、
「必ず創造がやってくる」としていて、
新しい経済システムが構築されるらしい。

このシステムだが、ものの本によると
日本の古き良き時代の「年功序列」「終身雇用」
となるという。

未来を予測する経済学者のラビ・バトラは
学問的に予測をしているのかというと違うようで、
「予言」というようなジャンルも噛むのだろうか。

その手法は毎日4時間もの瞑想を行い
「超越的な存在の意識」とコミュニケーションを図り、
その結果を自身の経済学、政治学、社会学の考察と
すり合わせて「未来予測」をしているという。
posted by hoshio at 12:50| Comment(0) | 予言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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